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原料定量供給装置 Hungry Feeder(ハングリー・フィーダ)

「過食成形法」から「ハングリー成形法」へ

従来の自重落下式(過食成形法)はシリンダ内に隙間なく材料がいっぱい詰まった状態です。
水分・ガスは金型内に出るしかありませんでした。
これがモールドデポジットやボイド、シルバー、ヒケ、シンクマークといった成形不良を発生させる大きな原因となっていました。
過食成形法とハングリー成形法
ハングリーフィーダは間欠供給ですから十分シリンダ内に隙間があり、水分・ガスは材料落下口から放出され、これらの成形不良改善に役立ちます(ハングリー成形法)
また、初期段階から水分・ガスが脱気されることにより、シリンダ摩耗の防止につながります。

目視で確認!液晶モニター標準装備

ハングリーフィーダの能力を最大限引き出すために、材料落下口の最適状態をいつも目視できるよう「モニター」を標準装備しています。